パーソナルトレーナー吉村太朗の元気な高齢者になるための秘訣

人生100年時代をサポートします。介護が必要ない元気な高齢者になるための秘訣を発信してまいります!

その座り方が足腰に悪影響

元気な高齢者になるために必要なエイジングケアとして重要になることが身体の使い方です。

いくら筋力、骨が丈夫であっても間違えた身体の使い方をしていては日々カラダに負担をかけているということになります。

 

日常生活動作には無意識に行っている動作が多数存在していますがそんな中でも「座る」という動作に注目したいと思います。

 

 

この座り方が足腰に悪影響

結論。

足腰に悪影響をあたえる座り方とは

 

無意識にやっちゃっている

「ドスン座り」です。

 

文字通りドスンと座ることですね。

 

高齢者に非常に多い座り方ですが

高齢者でなくても電車やバスの椅子に座る際にドスン!とやっている方を見ることがあります。

 

このドスン!を繰り返すことで腰に負担がかかり腰を痛めたり圧迫骨折や腰痛の要因の一つともいえます。

 

なぜドスンと座ってしまう?

このドスン座りの何が怖いかって

無意識にやっているということです。

 

先日も「なんか最近腰が痛くて」と仰っている方が椅子にドスンと座っている姿をみて座り方について説明すると「全然気がつかなかった」とハッとされておりました。

 

ドスンと座ってしまう原因としては単純に筋力低下もありますが

骨盤の位置や股関節の動きが関係していますが

意識することが何よりも重要です。

 

今からできる正しい座り方

イスに座る立つという動作は一日のうちに

かなりの回数行ってる動作です。

 

そこで

椅子の座面ギリギリのところで3秒止める

といった座り方を実践してみてください。

この時の注意点ですが

・目線はまっすぐ前を向く

・背中を丸めない

・呼吸を止めない

 

座る時に毎回やるのは大変だと思いますので

まずがトイレで座るときだけでも

実践してみてください。

 

日常生活の座るという動作を見直すきっかけになります。

 

パーソナルトレーナー 介護福祉士

吉村 太朗

 

公式ホームページ

yoshimura-taro.com