大地とつながるワークで自己肯定感アップ

運動×コミュニケーションで豊かな老後をマネジメント!

【注意】その座り方が介護のリスクをあげている!(動画あり)

立つ、座る、歩く

全て日常生活で大事な動きになりますが

この記事では「座る」という動作に着目した内容をおとどけいたします。

目次

なぜ座る動作が大事なのか?

なぜ座る動作が大事なのかというと、間違った座り方を続けていることで筋肉にも骨にも悪影響だからです。

典型的な間違った座り方というのがドスンと勢いよく座るという動作です。

よくソファーに座る時などにやりがちですよね。

あと酔っぱらったオジサンが電車の座席に座る時など(笑)

この座り方を日々続けていると筋力低下や圧迫骨折の原因になります。特に女性の方は骨が弱くなっている方が多いために圧迫骨折のリスクも高まります。

骨のメンテナンスについてはこちらのブログで

yoshimura-taro.info

座り方に意識を向けてみる

ドスン座りが筋肉や骨に悪影響と分かれば座り方を意識する必要があります。特別なトレーニングをする必要はありません。日常生活で座るという動作をする時にちょっと意識するだけでオッケーなのです。

方法としては

①股関節を軸に動かす

②ゆっくり座る

ということです。

股関節を軸にというイメージが難しければ両手で股関節を触りながらゆっくり座ってみるだけでも大丈夫です。

椅子の座面ギリギリで止めてみる

少し余裕があれば座る動作で椅子の座面にお尻がつかないギリギリのポジションでキープするという動作を試してみることもおススメします。大変であればテーブルなどにつかまりながらやっても良いでしょう。

実はこの動作はトイレでのズボンやパンツの着脱動作にも関連するのです!

変化に気づこう!

変化に気づくということは人生100年時代でとても大事になってきます。

シニアの身体変化で立ち上がり動作や歩行が不安定になる前の黄色信号として座り動作の変化が必ずありますので見逃さないようにする必要があります。

変化にきづけば対策もできます。

正しい座り方と間違った座り方については動画でもアップしておりますので参考にしてください。

【動画】豊かな老後ライフの秘訣

youtu.be

パーソナルトレーナー

吉村太朗

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