今週は「豊かな人生100年」講座を、
5日間・4会場・6講演 にわたり開催しました。

テーマは以下の3つです。

どれも健康寿命を延ばすために欠かせない内容を 1時間にギュッと凝縮してお届けしました。
もくじ
疲れない体づくりは「実感できる」のが大切
講座内の実践では、参加者の多くがその場で
「あれ?なんか楽になった」
「さっきより疲れない!」
と驚きの声を上げてくださいました。
今回の中心となったエクササイズは
相撲の基本動作でもある 「腰割(こしわり)」。

スクワットに似た動きですが、ただ動かすだけではなく、
脱力
背骨の体操
足裏感覚を鮮明にする
この3つを取り入れ、自分の体の変化を感じていただきました。
朝の5分が人生を変える
講座の最後にお伝えしたのが
普段の言葉が、体と未来をつくっている
ということです。
「膝が痛い」「疲れた」「面倒くさい」
そんな言葉を習慣的に言っていると、脳と体はマイナス反応へ。
逆に、体へ感謝する習慣がある人は、
よりプラスの変化を起こしやすいのです。
特に効果が大きいのが 朝のゴールデンタイム。
睡眠後の脳は「真っ白なノート」。
そこでマイナス言葉を書き込むと、一日が重くなってしまいます。
だからこそ、朝はまず **「感謝」**から。
心臓が動いていることに感謝
目が見えることに感謝
手足が動くことに感謝
当たり前に思えることこそ、実は幸せです。
「良いことがない」は本当に?
今回、延べ180名以上の方に参加いただきましたが、
私が
「最近、良いことはありましたか?」
と聞いたときに、頷いた方は ほとんどゼロ。
「ない!」と笑って答える方が多かったです。
でも、本当に…ないのでしょうか?
朝ごはんを食べた
布団で眠れた
今日も呼吸できている
全部「良いこと」です。
世界には、3食食べることも、
雨風をしのぐ家があることも、
当然ではない国があります。
樹木希林さんはインタビューでこう言いました。
「普通に息ができることが幸せ」
喘息で苦しんだ経験から、
「当たり前の奇跡」を知っていたのだと思います。
魔法の言葉「なんとなく良い気分」
行動習慣の専門家・佐藤伝さんから学んだ
魔法の10文字があります。

なんとなく良い気分
腰割のときも、「1・2・3…」ではなく、
この言葉を10回唱えながら行っていただきました。
すると…
体が軽い
疲れない
さっきより動ける!
みなさん驚かれていました。
言葉の力は本当にすごい。
まとめ
健康は「体の使い方」と「言葉の使い方」で変わる
当たり前に思えることほど幸せ
朝の感謝習慣が、豊かな人生100年の土台になる
「なんとなく良い気分」を毎日の定番に
今日から一緒に始めてみませんか?
なんとなく良い気分でいきましょう❣️
フィットネストレーナー 吉村太朗 ▶︎ 私の活動・サービスはこちらから! https://lit.link/TARO369