元気な高齢者になる秘訣

自宅で効率良く足腰を鍛える方法

シコトレ実践会

久しぶりのブログ更新になりました。 今月より「ZOOMでシコトレ実践会」なるものを開始しました! 内容としては20分の講座で 10分間は足腰を鍛えることの重要性と相撲のシコトレがいかに素晴らしいトレーニングかを伝えさせていたはだき その後、10分間の「…

シニアの自己管理について

先日、ヤフー知恵袋にてシニアの方を対象に運動習慣と介護の問題についてリサーチをしていましたら非常に興味深いデータがうかびあがりました。 「どうせ運動したって死ぬときは死ぬ」といった考えの方が非常に多いのです。 「年寄りの悪あがき」だったり「…

介護予防に必要な地域の協力

7月11日(日)24日(土)の日程で開催される「超簡単 介護予防体操」のポスターの掲示を七飯町と函館市内の店舗の方にお願いしております。 パーソナルトレーナーの吉村です。 先日、七飯町にある薬局の方より電話連絡あり「ポスター掲示させていただきます…

超簡単!介護予防体操 大中山コモン

これからの時代は自立したシニアの育成が必要である。 シニア層の介護予防に対する意識向上のために「超簡単!介護予防体操」を開催いたします。 なぜ「超簡単」なのかというと私自身が難しい運動が大の大の苦手だからです。 「そんな人に介護予防体操習いた…

祝Amazonkindle出版!「最後の親孝行」

Amazonkindleによる審査が通り無事に 初の出版となる「最後の親孝行」が出版されました。 「最後の親孝行」とはどのような本なのかをざっくりと説明いたしますと 親の老後が心配になってきた人のためのガイドブックです。 コロナ渦の昨今において離れて暮ら…

今こそ自宅で運動

こんにちは! パーソナルトレーナーの吉村です。 いよいよ16日から北海道にも緊急事態宣言が出されて外出自粛や時短要請がなされます。 そうなると心配になってくるのがシニア層の活動量の低下です。 一日中自宅で過ごすとなると自然と活動量は減少して体…

靴下をはくと腰が痛い

こんにちは! パーソナルトレーナーの吉村です。 高齢者が自立した老後ライフを過ごすためには「体の動かし方」が重要になります。 自分自身で正しい動きをしているかどうかの判断は難しく、我々のような専門性があるパーソナルトレーナーが必要になるのです…

運動をはじめる最高のタイミング

こんにはちは! パーソナルトレーナーの吉村です。 今日は介護予防をはじめるタイミングについての記事を 書こうと思います。 このブログでは元気な高齢者になるための秘訣について 発信しておりますが、元気な高齢者になるための結論としては 介護予防する…

寝たきりにならない介護モデル

日本は言わずと知れた世界一の長寿国とされていますが 寝たきり大国ともいわれています。 介護が最先端のスウェーデンでは寝たきり老人がほとんどいないとされ、いたとしても終末期ケアが行われる数日から数週間の短期間だけ。 スウェーデンの寝たきりになら…

日常生活で介護予防する3つのポイント

普段何気なく行っている日常生活動作の積み重ねが知らず知らずのうちに身体に負担をかけていて介護のリスクを高めることにつながります。 特にシニア世代の方は要注意。 いくら効率的な運動をしていても普段の動きを変えないかぎりは根本的な問題の解決には…

【介護予防】シニアの相撲体操

相撲は日本の伝統文化であり1500年以上の歴史が続いています。 さまざまなスポーツ競技がある中で最も足腰の強さが鍵となる競技でしょう。 なぜならば転ばない(倒れない)ことが重要視される競技だからです。 介護予防においても同様、転ばない(倒れない)こと…

腰は身体の「要(かなめ)」

前回のブログで高齢者には骨盤が後ろに傾く 後傾(こうけい)が多く それに伴い身体に様々な悪影響が及ぼすといった内容をお伝えしました。 yoshimura-taro.info 今回は骨盤を正しい位置にすることで身体にとってどのような良いことがあるのか! といったテ…

何歳になっても自分の足で歩くために

骨盤の位置を気にしたことありますか? 骨盤といえば腰回り全体の骨ですが この骨盤の位置によって何歳になってもスタスタ自分の足で歩けるかどうかが決まります。 最近歩くと疲れやすい、足が前に出にくいといった方は是非 読んでみてください。 目次 高齢…

人生のエンディングを楽しくするために

ブログ「元気な高齢者になるための秘訣」も今回で170記事となりました。 多くの方より質問や感謝のメールを日々いただき感謝です。 いつもありがとうございます! 今回はなぜこのような情報発信を続けているかについてお伝えいたします。 目次 おじいちゃん…

【重要】50代から急降下する筋肉量に注意

筋肉量の低下は何歳からはじまるのか? 意識して筋肉を動かしことをしていないと、二十歳を過ぎたあたりから筋肉量の低下は始まっています。 下のグラフは筑波大学大学院による太ももの筋肉量の変化を示したものですが、50代から急降下しています。太ももは…