パーソナルトレーナー吉村太朗の元気な高齢者になるための秘訣

人生100年時代をサポートします。介護が必要ない元気な高齢者になるための秘訣を発信してまいります!

元気な高齢者になるための呼吸方法

こんにちは!

パーソナルトレーナーの吉村です。

 

生きるために必要なことといえば

 

「息をすることです」

人間は生きているかぎり

死ぬまで呼吸し続けています。

 

もちろん寝ているときも息してますよね?

呼吸は無意識に行っている行為であり

一日の呼吸数は3万回といわれています。

 

そんな中で

質が良い呼吸をしている方と

質が悪い呼吸をしている方が

いらっしゃいます。

 

呼吸の質は健康状態との関連性が深いとされ

呼吸が原因で常に身体が緊張状態で疲れやすくなり

肩こりや腰痛の要因にもなるとされています。

 

日常生活の中で呼吸を意識した訓練を取り入れることで

呼吸の質が上がりカラダの不調解消につながります(^O^)

 

 

質が良い呼吸と質が悪い呼吸

まずは質が良い呼吸ですが

一言で表すと

「深い呼吸ができている」

ということです。

 

質が悪い呼吸とは

浅い呼吸、息を止めてしまっている

ということです。

 

わかりやすく表現すると

空気のキレイなマイナスイオンたっぷりの

森の中だと自然と深い呼吸になっていると

思いますが

排気ガスいっぱいの交差点だと

自然と呼吸が浅くなり息を止めたくなる

といった具合です。

 

このような環境にかかわらず高齢になると呼吸の質が

低下している方が非常に多い傾向にあります。

 

呼吸するとい行為が当たり前すぎて意識を向ける

ことが少ないため呼吸の質を上げるトレーニングが

必要になります。

 

呼吸の質をあげるトレーニング①

まず呼吸の質をあげるための基本的なトレーニングとして

あげられるのが深呼吸

もちろん毎日やってますよね?(^O^)

ラジオ体操でもまずはじめに深呼吸からスタートすると

思いますがこの基本をやっていない方は意外に多く

意識してやるようにしましょう。

深呼吸のやり方は鼻から吸って口からはく

文字通り深い呼吸です。

 

深呼吸は自律神経のバランスを整える働きもありますので

リラックス効果もあります。

 

呼吸の質をあげるトレーニング②

次に紹介したいのが両手を後ろで組むストレッチです。

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東洋経済オンラインより引用


写真のように後ろで手を組んで胸を広げるイメージでやります。

15秒キープで3セットくらいやると良いでしょう。

このストレッチをしてから呼吸すると深い呼吸がてきている感覚が

わかるかと思います。

 

まずはこの二つを意識してやってみてください。

行動あるのみです(^-^)

 

質問などありましたた気軽にメールください

 

taro529@hotmail.co.jp

 

パーソナルトレーナー 介護福祉士

吉村 太朗

 

公式ホームページ

yoshimura-taro.com